利用しやすい梅毒の郵送検査会社は?微妙に違うサービス内容。

梅毒の郵送検査選びのポイント

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梅毒などの郵送検査サービスを行っている会社はいくつかあります。基本的な仕組みは同じですが、検査を自社の施設で行っているところと、外部に委託しているところがあります。

 

自社で検査しているところは、「登録衛生検査所」が直営しているので、結果が出るまでの時間が早く、料金が比較的安くなっています。会社によって、検査キットの種類や料金、送料や代引き手数料の有無、営業時間などに細かいサービス内容に違いがありますので比べてみてください。

 

「登録衛生検査所」直営の主な郵送検査サービス

※最新情報は各社の公式サイトで確認ください。

検査結果が早く知りたいときは

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「GME医学検査研究所」は、土日祝、年末年始に関係なく年中無休なので、実質他社よりも結果が早く、急ぎの場合はおすすめです。また、送料なども無料なので利用しやすいです。梅毒は2つの検査方法を組み合わせて行われます。

GME医学検査研究所

STDチェッカー

ふじメディカル

さくら検査研究所

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検査は自社

(群馬・高崎市)

検査は自社

(神奈川・川崎市)

検査は自社

(横浜市)

検査は自社

(群馬・高崎市)

支払方法

代引き・クレカ・銀振

コンビニ払い

支払方法

代引き・クレカ・電話会社

支払方法

代引き・クレカ・銀振

支払方法

代引き・クレカ・銀振

営業時間10:00-19:00

年中無休

フリーダイアル有り

営業時間9:00-17:00

土日祝休み

フリーダイアル有り

営業時間10:00-17:30

土日祝休み

フリーダイアル無し

営業時間10:00-16:00

土日祝休み

フリーダイアル無し

送料無料

送料540円

(メール便無料)

送料550円

送料650円

代引き手数料無料

代引き手数料無料

代引き250円

代引き250円

再送費用無料

(スタンダードのみ)

再送費用無料

再送費用有料

再送費用無料

郵便局、配送センター留め可

郵便局留め可

郵便局留め可

郵便局留め可

最短検査報告

検体受付の翌日午後

最短検査報告

検体受付後1〜5日営業日

最短検査報告

検体受付後2営業日

最短検査報告

検体受付後4営業日

結果確認

ネット・郵便・電話

結果確認

ネット・郵便

結果確認

ネット・メール・郵便・電話

結果確認

ネット・メール・郵送

梅毒検査方法

TP法(PA)+STS法

梅毒検査方法

TP法(CLIA)

梅毒検査方法

TP法(EIA)

梅毒検査方法

TP法(PA)

梅毒3,130円

梅毒3,240円

梅毒3,300円

梅毒2,160円

8項目+喉セット15,990円

(ローコスト)

7項目セット15,930円

9項目+喉セット16,000円

10項目セット20,000円

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梅毒の検査方法について

 

「TP法」

梅毒に感染したときに認められる梅毒TP特異抗体というものを測定する方法です。人工担体擬集法(PA)、化学発光酵素免疫測定法(CLEIA)、酵素免疫測定法(EIA)などいろいろな測定の方法があります。

 

「STS法」

梅毒に感染すると産み出されるカルジオリピンという脂質抗原(体内に入ると抗体をつくらせる原因となる物質)に対する抗体の有無を測定します。梅毒以外の疾患でも陽性を示すことがあるので、「TP法」と組み合わせて判断することが多いです。