梅毒の検査を受けるときはタイミングに注意!

梅毒の症状が出るまでの期間と検査のタイミング

梅毒に感染しているかどうかは、血液検査(抗体検査)を受けると分かります。ただ、梅毒の抗体が血液中に現れて検出できるようになってからでないと、正確な判断が期待できませんので、検査受けるタイミングが大切です。

 

梅毒に感染してから、4週間ほどすると体内で抗体が産み生され検査ができるようになります。

今、自覚症状がある人

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今の時点で、性器、口、肛門、手の指などの皮膚や粘膜に、痛みのない”しこり”が出来ていたり、太腿の付け根部分のリンパ節が腫れたり、身体に赤いブツブツの発疹が出ていたりと、自覚症状が現れていて、3〜4週間前ぐらいに、思い当たる性行為をあったら、

 

⇒すぐに検査を!

 

今、症状はないけど、でも前はあったという人

以前、上記のようなしこりや腫れなど症状が現れていたけど、今は治まっている場合は、潜伏期間に入っている可能性があります。

 

⇒すぐに検査を!

 

今のところ症状は何もでていないという人

今のところは特に変わった症状はないけど、気になる出来事や思い当たる出来事がある。

 

⇒その出来事から4週間ほど待ってから検査を!(すでに4週間経過していたらすぐに検査)

 

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梅毒の初期症状は、全く出ないことや気付かないこともありますので、心当たりがある人は無症状でも検査をすることをおすすめします。

 

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先ずは早めに梅毒の検査を受けて感染しているかどうかをハッキリさせましょう。ひょっとしたら、あなたが知らず知らずのうちに、パートナーに感染を広げていることも考えられます。もし感染しているとわかっても、梅毒は治療できる病気なので、深刻に考える必要はありません。

 

自分に合ったところで、まずは検査を!

梅毒検査が受けられるところ