梅毒からは身を守るには、こうして予防する!

誰でも梅毒の感染する可能性が!どのようにすれば予防できる?

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梅毒は昔の性病の印象があるかもしれませんが、ここ数年、梅毒が非常に流行していて、男性、女性ともに感染者が急激に増えています。誰でも感染する可能性がある状況です。

 

もし、梅毒に感染してしまっても「後悔先に立たず」です。感染しないためには、当たり前のことですが、普段から予防することが大事です。梅毒を予防することは、HIVなど他の性病の予防にもつながります。

 

今、梅毒は他人ごとではありません。自分が感染の不安や恐怖に胸が押しつぶされている姿を想像してみてください。かなり辛く苦しい毎日のはずです。そうならないように、自分のために、そしてパートナーのために、予防を心がけましょう。

 

パートナーを特定しましょう。

 

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梅毒の予防の基本は、梅毒に感染している人とセックスしないことです。しかし、梅毒には無症状の時期があるため、相手を見ただけでは感染しているかどうか分らなかったり、感染している本人が自覚していなったりすることも多いので、実際のところ判別が難しいです。このため、不特定多数の人とのセックスは避ける方が無難です。

 

セックスのパートナーは特定して、できれば一緒に梅毒や他の性病に感染していないかどうかを検査しておくと、安心してセックスを楽しめます。

 

⇒梅毒の検査が受けられるところ

 

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特定のパートナーと愛情が芽生えてくると心も体も「無防備」になるという落とし穴があるので要注意です。

 

 

 

コンドームを使いましょう。

 

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梅毒に感染しているかどうかわからない人とセックスするときは、きちんとコンドームを使うことで、一定の予防効果があると、厚生労働省や国立感染症研究所などが指摘しています。もし感染箇所があっても、そこに直接触れないようにすることができるからです。フェラの時でもコンドームを使った方が安全です。

 

ただし、この予防法はコンドームに覆われている部分だけに有効です。それ以外の皮膚や粘膜からも感染する可能性もありますので、梅毒を完全に防げるわけではありません

 

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コンドームは品質のよいものを選んで、使う際は傷を付けないように、そして、裏表を間違えないように注意しましょう。

 

 

傷がある時は、避けましょう。

 

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梅毒の病原菌は、梅毒に感染している部分に直接触れることで、性器や肛門、口などは皮膚や粘膜の傷から侵入します。目には見えない、痛みや痒みなど感覚がない極めて小さな傷でも菌の入口になりますので、自覚している傷がある場合はセックスしないほうが良いです。

 

特にフェラやクンニなどオーラルセックスの場合は、口内炎や噛み傷、歯磨きした後の歯茎からの出血箇所、唇のひび割れなどがあると、病原菌が入りやすいので、注意が必要です。

 

 

 

 

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過去に梅毒に感染して治った人も、終わりではありません。再び何回でも感染する可能性がありますので、油断しないで!